北海道大学相撲部

部活の日常

北大相撲部のちゃんこ鍋事情!マネージャー手作りの絶品メニュー

北大相撲部の「ちゃんこ」、実はすごいんです

「相撲部=ちゃんこ鍋」というイメージ、ありますよね?

北大相撲部では、毎週の稽古後にマネージャーが手作りのちゃんこを振る舞ってくれます。稽古で疲れた体に温かいちゃんこが染みわたる…これが相撲部に入って一番よかったことだと語る部員もいるほどです。

ちゃんこ鍋と唐揚げ

鍋だけじゃない!毎週変わる豊富なメニュー

「ちゃんこ」と言っても鍋だけではありません。マネージャーが毎週メニューを考えて、メインのちゃんこ鍋に加えてたくさんのおかずを用意してくれます。

ある日のメニュー(11月30日)

別の日のメニュー(11月23日)

タンドリーチキンの日

毎回6品以上のおかずが並ぶ豪華さ。しかもこれが部費に含まれているので、追加の食費はかかりません。一人暮らしの学生にとっては最高の環境ですよね。

楡陵祭では1500杯以上を販売!

北大相撲部のちゃんこは部員だけの楽しみではありません。毎年6月の楡陵祭(北大の学園祭)では、ちゃんこ鍋の出店を行っています。

楡陵祭のちゃんこ出店

2025年度はなんと1500杯以上を販売!毎年大盛況で、行列ができるほどの人気ぶりです。部員総出で仕込みから販売まで盛り上がる、相撲部の一大イベントです。

「食べる」ことも相撲部の大事な活動

相撲は体が資本の競技。しっかり稽古して、しっかり食べる。この「食べる」部分を支えてくれているのがマネージャーの存在です。

卒部した先輩は「相撲部に入って一番良かったことは、ご飯を残さなくなったこと。食べる楽しさをみんなから教えてもらった」と語っています。人が作ってくれたご飯を仲間と一緒に食べる幸せ——これも北大相撲部の大きな魅力です。

新入生の皆さんも、まずはちゃんこを食べに来ませんか? 見学・体験はいつでも大歓迎です!

← ブログ一覧に戻る